バスケ動画ブログ

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【GAME OF ZONES】というNBAアニメがおもしろい

YouTubeでいろいろバスケットボール動画を見ていたら、おもしろいNBAアニメを見つけた。

ランス・スティーブンソンがレブロンの食事に息吹きかけて冷ましたり、NBA好きな人にクスッとくるシーンが詰まっている。

歯車(設定)で日本語字幕も付けれる。

youtu.be

 

アニメストーリーはこんな感じだ。

レブロンがLAにやってきた

レイカーズファンは興奮し彼を盛大に歓迎した。

しかし、LAには彼がやって来ることを拒絶する人たちもいた。

それは、コービーの熱狂的ファンだった。

 

レイカーズを五回も優勝させ、1996から2016まで20年もチームのエースであり続けたフランチャイズプレーヤー、コービー・ブライアント

彼こそがLAのキングだ‼

クリーブランドやマイアミにいたくせに、今さらLAにやってきたレブロンを王としては認められない‼

レブロンはコービーと違ってマンバメンタリティーがない弱虫だ‼

そう不快感を示している人は↑のアニメ世界だけでなく、現実の世界にもいて、というか、現実世界にいるからこそ、このアニメがつくられてる。

そして、レブロンの壁画がひどい目にあっている。

nba-js.com

 

アメリカのこういうアニメ、現実を皮肉ったやつが好きだ。

楽しくNBAについて学べるアニメ【GAME OF ZONES】にこれから注目していきたい

NBA選手が奏でるジングルベル♪

12月に入って、街のあちこちからクリスマスソングが聞こえるようになってきた。

心をウキウキさせるクリスマスソング。

それを、NBAのスーパースターたちがシュートテクニックを駆使して演奏した動画がセンス良くて好きで、何回も見てる。


Jingle Hoops

 

Hoop(バスケットリング)のネットに取り付けたベルをNBA選手たちがシュートを決めて鳴らしクリスマスソングを奏でる、この時期にぴったりの動画。

 

クリスマスがプレゼントを期待する子供や、恋人や家族との時間を楽しみにする人にとって特別なように、NBAファンにとっても特別な日だ。

クリスマスには、5試合続けてNBAの試合が放送されるからだ。

だから、アメリカのバスケファンはテレビの前で、猛烈に欲しかったプレゼントをもらった子供のように熱狂する。

 

飛ぶのは、トナカイのそりに引かれるサンタだけじゃない。

毎年クリスマスには、NBA選手たちも飛んでいるのだ。

 

そしてどちらも、みんなに夢を与えている。

愛される怪物シャキール・オニール

シャキール・オニール。シャックの愛称で親しまれた伝説的プレーヤー

NBAのセンターの中でも強靭な巨体を持ち、なおかつ運動能力も高かったバケモノだ。

その怪物ぶりは、デビュー戦を見るだけで明らかだ。


シャッキールオニール初めての試合

 

サイズもそうだが、パワーが何より求められるセンター、シャックにはそのパワーが誰よりもあった。だからゴールだって破壊できた。

シャキール・オニールは、ゴールの守護神であると同時に破壊神でもあったのだ。


Shaquille O'Neal's Top 10 Magic Plays

 

自他共に認めるNBA屈指のセンターの彼が、そのプライドを傷付けられ慌てた動画。


NBA《アメ本²話》歴代最強センターTOP10の結果に驚愕するシャック(2015年4月)

 

ドッキリのための偽ランキングだが、狼狽するシャックがかわいい。

そう。それこそが、シャックの魅力だと思う。

 

シャキール・オニールはモンスターの怖ろしさとマスコットみたいな愛くるしさが同居した希有なNBA選手だった。

だからこそ引退後の今でも彼は人気者なのだろう。

最後はそんなシャックの魅力が詰まったこの動画。


【NBA】 からかい上手のオニールさん

一度は生で見たいNBA


初アメリカでNBAバスケ決勝を見てきました!!

 

応援するほうもスポーツだね、というコメントがナイス

エネルギッシュな会場の様子が伝わってきた。

 

人気ユーチューバーになると、NBA提供でNBAファイナルを生で見れるんだなーと、素直にうらやましい。

NBAからユニフォームもらえて、それを視聴者プレゼントだってできる

 

NBA。そこは夢の舞台。

全世界のバスケ少年があこがれ、その内の9割9分9厘が夢達成のあまりの困難さにそこに立つことをあきらめざるを得なかった世界。

 

そのバスケエリートしか立てないトップバスケリーグの試合を、せめて生で間近で見てみたい。

 

狭き門をデカい体で必死にくぐり抜けたコート上の10人の激闘。

選びに選び抜かれた彼らが見せる熱い戦いを、選手の声が聞き取れ、汗が飛んでくるぐらい近くで、観戦したい。

しかし・・・

↑の動画のようなNBAファイナルの試合を、↓の動画ぐらい間近で観戦するには、どれだけの金が必要だろうか?

 


【鳥肌】NBA観戦はこんな感じです!!【めちゃ近い】

一度はやってみたかったアンクルブレイク


【NBA】かっこいい!異次元アンクルブレイク集

 

アンクルブレイク。それは、全世界のバスケプレーヤーの頂点に立つNBA選手たちの得意技の一つだ。

巧みでキレのあるドリブルについていけなくて、ディフェンスの足首が破壊されたかのように崩れ落ちるから、アンクルブレイク。響きだけでもかっこいい。実際それを目にしたら超興奮する。

最高のドリブラーにしかできない凄技だ。

 

アンクルブレイクを成功させた選手は、コートに崩れ落ちた敵を見下ろしつつ、余裕を持ってフリーのジャンプショットを決める。

その圧倒的強者感。一度はやってみたかった。今でもあこがれだ。

レブロンの政治的発言とトランプ大統領やキャスターとの対立【黙ってドリブルなんてしない】

アメリカでキングとプレジデントが対立している。


バスケ レブロン 対 トランプ大統領

 

トランプ大統領のやり方を受け入れられないレブロンは、さまざまなメディアで大統領を批判し、そして大統領もまた、レブロンに敵対心を見せている。

トランプ大統領の有色人種に対する差別的な発言に対し怒りを覚え、立ち上がったレブロンについては、この記事が分かりやすい。

number.bunshun.jp

 

トランプ大統領を支持する女性キャスターは、レブロンが政治について語るのが気に食わなくて、バスケ選手はバスケだけしてろ、「黙ってドリブルしてろ」と言った。

 

レブロンは、NBAを、アメリカスポーツ界を代表するスター選手だという自覚があるから、今のアメリカの状況に発言せずにはいられないし、状況を少しでも良くするために、行動もしている。

学校を建て進学率を高めようとしたのも、そんな社会貢献活動の一つだ。


NBA レブロンが学校を建てた!その名も"I Promise School"

 

奴隷の子孫であるアフリカ系アメリカ人が、世界から注目されるNBAで活躍し社会的成功、経済的成功を得て、アメリカを代表するセレブとなり、国の政治に口出しするようになったのが、白人至上主義者からすると気に食わないのだろう。

 

レブロン・ジェームスは、アメリカ大統領という立場からしても無視できない、影響力の大きい存在だ。

2018年10月10日現在、ツイッターのフォロワー数4166万6636人。

NBAで活躍し世界中のバスケファンからキングとして認められているレブロン

それだけの地位と影響力を得たからこそ、その発言は注目され、責任も伴う。

それを分かっていても、いや、分かっているからこそ、バスケ界のスーパーヒーローのレブロンは、黙ってドリブルなんてしない。

 

バスケファンとして、これからも彼の言葉に耳を傾けるつもりだ。

日本の学生バスケでがんばるアフリカ人留学生たち


「母国をはなれ、遠い日本へ」 大学バスケで活躍する留学生の素顔とは!?

 

三人とも日本語上手いけど、特にドゥドゥ日本語上手すぎ。

イントネーションが完全に日本人。

モッチが、強い明成高校が毎朝納豆を食べてたからそれを見習って納豆食べるようにしたと言ってて、偉いなと感じた。

モッチが高校生だった当時の明成には八村塁と納見と三上が同学年にいて、彼ら三年生をスタメンに、ベンチには一年生の八村阿蓮と相原アレクサンダー学が控えていた最強チームだった。

 

アフリカからやって来た、バスケットボールの才能に恵まれた黒人留学生たち。

今の日本の学生バスケで、彼らの存在を無視することは絶対にできない。

それほど強力で、ゴール下に黒人留学生がいるのといないのとではえらい違いだ。

黒人留学生が一人加わるだけで戦力が大幅にアップする。

 

彼らの大きな体それ自体も才能だし、その黒く大きな体には、さらなる才能が搭載されている。

母国を離れて日本の学生バスケでがんばってる彼らを、日本のプロバスケでも見たい。

しかし、彼らアフリカ人留学生には高い壁が立ちはだかる。

バスケットの国から来たアメリカ人選手たちだ。

 

やっぱりアメリカ人はバスケが上手すぎる。

レベルの高い環境で育ってきてるから、みんな上手い。

外国籍選手の枠が限られている以上、アフリカ人留学生がその枠に入るためには、レベルの高いアメリカ人選手に勝たなければならない。

これまでの留学生を見る限り、それは相当に厳しい挑戦のようだ。

 

日本の学生バスケでがんばってきたアフリカ人留学生が、日本プロバスケBリーグ、そのトップのB1で活躍するのを見れる日を心待ちにしている。