バスケ動画ブログ

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【カツオくんさん】の動画でNBAファイナルを振り返る

好きな女子に入っていて欲しい二大部活と言えば、バスケットボール部とバレーボール部だが、

実力があるのに優勝できない二大NBA選手と言えば、

ヤニス・アデトクンボクリス・ポールだ。

その二人が、NBAファイナルで激突した。

そんな注目のNBA決勝

ミルウォーキー・バックスフェニックス・サンズを、

カツオくんさんの動画で振り返る。

 

バスケ解説ユーチューバーのカツオくんさんは、NBAレイオフが始まると覚醒する。

レイオフの激戦が、カツオくんさんを水を得た魚にする。

勝戦に突入すれば、カツオくんさんも最高潮に達する。

 

GAME1

怪我したヤニスの電撃復帰で、最終決戦に臨むバックス


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ヤニスセンター起用という切り札を使ったバックスだったが、

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CP3

司令塔クリス・ポールの活躍もあって、GAME1は、フェニックス・サンズの勝利。

 

NBAファイナルは、4戦先勝制。

サンズがいいスタートを切った。

 

GAME2


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サンズ(司令塔クリス・ポール)の必殺技とは、スペインピック。

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サンズのスペインピック

アメリカの次にバスケが強いスペイン代表が流行らせたスクリーンプレーだ。


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↑「バスケドリル」も、戦術解説でおすすめのチャンネルだ。

必殺技が炸裂し、サンズが二連勝!

 

GAME3


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ゴール下での強さを見せたヤニスが、

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ゴール下ヤニス

ホームの観衆の後押しを受けてフリースローも決めたヤニスが、

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ホームコートアドバンテージ

バックスに一勝をもたらす。

 

GAME4


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これは、めちゃくちゃすごいブロック!

まさしく神プレイ!

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ヤニス神ブロック前

ハンドラーに対面していたヤニスが、そこからリングを守るために飛んでいく異次元の動きを見せる。

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ヤニス神ブロック

知っていたつもりだったけど、やっぱりヤニスって怪物だったんだな。

とんでもないブロックで、ヤニスがサンズの勝利を阻止!

二勝目をもぎ取ってイーブンにする。

 

GAME5

バックスが勝利で3‐2。王手をかける。

 

GAME6


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大一番で50得点したヤニス。

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優勝に向け爆走するヤニス

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ファイナルMVPヤニス

ファイナルMVPおめでとう、ヤニス!!

バックス50年ぶりの優勝おめでとう!!

ヤニスの攻守両面での獅子奮迅ぶりが凄まじかった。

本当におめでとう!!本当にかっこいい!!

フランチャイズプレーヤーとしてチームを引っ張り、金持ちチームに移籍せずにスモールマーケットのミルウォーキーに留まり続けて、球団やファンが求めてきたものを遂に掴んだ彼は、英雄だ。

八村塁と馬場雄大が合流してベルギーとのリベンジマッチ【快勝】

前回の記事で書いたが、強化試合でベルギーに三点差で敗れた。

 

basketballvideo.hatenablog.jp

 

そして今回は、八村塁と馬場雄大、富山出身の海外組が合流しての、ベルギーとのリベンジマッチ。


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完全体となった男子バスケ日本代表の強さを見せてもらいたい。

 

前々日。サムネはエドワーズ(千葉ジェッツ所属)


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前日。サムネは富樫(千葉ジェッツ所属)


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当日

そして始まった試合。

昨夜(7月16日)の七時から、日本テレビ系で地上波放送された。

 

二年ぶりに日本代表のユニフォームを身に纏った八村塁が、サイデン化学アリーナのコートに立った。

 

スタメンは田中(PG)、馬場(SG)、渡邊雄太(SF)、八村(PF)、エドワーズ(C)

 

田中→エドワーズのアリウープダンク。

八村のスリーやロング2。

渡邊やベンチから出てきた比江島の3。

八村の速攻ダンク。

ファウルもらった馬場のフリースロー

ベンドラメが3でしめて、1Qを30-11の大量リードで終わらせる。

前回の試合とは真逆の展開。

八村塁の存在が、オセロで絶好の角に置かれた石のようにして、試合の展開をまるっきり引っ繰り返していた。

 

2Q。

渡邊ロング3。田中の3。八村ロング2を決めていい笑顔を見せる。

前半終了。44-28でリードを保つ。

 

八村は得点だけでなく、ディフェンスリバウンドでもチームに貢献している。

しかも彼は自分でボールプッシュできるし、速攻の先頭を走る脚力もある。

 

最終クォーター。

張本がタフショットを決める。

バスケットカウントワンスローで、3点プレイ。

さらに、金丸のスリーが来る。

田中コーナー3。張本もスリーを決める。

比江島ファウルを受けながらゴールを決めて(バスケットカウント)、さらにフリースローもものにして3点プレイ。

 

87-59で決着。

リベンジ成功の快勝だ。

完全体の日本代表の強さを見せることが出来た。

 

八村塁がチームトップの24得点。

ベンチに下がってる時間(特に後半)が多かったにもかかわらずだ。

さすが日本人として初めてNBAレイオフに出たプレーヤーだ。

 

 

というわけで、日本テレビ系で放送され、見事勝利をおさめた、強化試合ベルギーとの再戦。

最終強化試合であるフランス戦も明日18日に日本テレビ系で生中継される。(試合は13時30分から。放送は13時15分から)

 

東京オリンピックを前に、こうやって男子バスケ日本代表の試合が地上波で放送されるのは喜ばしい限りだが、一個不満なことを上げるとすれば、もうちょっと女子バスケの試合もテレビ放送して欲しいなー、と。

 

女子バスケはメディア露出が少なすぎると、常々感じている。

 

女子代表のベルギー戦↓はNHK BS1で放送されたとはいえ、


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17日のプエルトリコ戦は、バスケットライブとスポナビのネット配信のみだった。

 

男子バスケだけでなく、女子バスケにも注目してもらいたい。

一バスケファンとしての希望です。

強化試合ベルギー戦負けはしたものの…東京オリンピック男子バスケ日本代表の展望

ちょっとうれしいことがあった。

飲み物を買うために、マックスバリュに行ったときの話だ。

十六茶の麦茶を買って、店を出るところで、カートを店の外と内で回収する店員さんたちに出くわした。

外が女性で、内が男性だった。

女の人が複数のカートを、店外から自動ドアを通って店内へと運び入れ、内側の男の人も、エレベーターのほうへと、複数のカートを移動させていた。

女性が押したカートは、しかし方向がずれていた。

そこで動いたのが、店内の男性店員だ。

彼は、自分の手元にあったカートで迎撃することで、方向を変えてみせた。

結果、たくさんのショッピングカートたちはエレベーターの前に、集会で校長先生の話を聞く小学生たちのようにして、しっかり列を作って並んでいた。

店員さんたちは、自分達のコンビネーションを絶賛し、そして女性店員の口から出たのが、バスケファンとしてうれしい一言だ。

「昨日のバスケ日本代表みたいだった」

 

昨日、男子バスケ日本代表の強化試合があった。

フジテレビで放送された、日本対ベルギー。

ベルギーは、世界ランキング37位の格上だ(日本男子は42位)。

 

琉球ゴールデンキングスのホームアリーナで、国内最高のアリーナと言っても差し支えないだろう、沖縄アリーナで、ベルギー戦は行われた。

 

スタメンは、田中大貴(PG)、比江島慎(SG)、渡邊雄太(SF)、ギャビン・エドワーズ(エドワーズギャビンのほうがいいか? PF)、シェーファーアヴィ幸樹(C)

明らかに高さを意識した布陣。スタメンの平均身長が、なんと(!?)2メートル2センチだと、実況の人が言っていた。

 

試合の裏側を見せてくれる【INSIDE AKATSUKI】おすすめです↓


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試合結果としては、70-73で負けた。

残り時間わずかで三点差を追う場面、フィニッシャーに渡せなかった、最後のシュートまで持って行けなかった、託すことが出来なかったという苦い経験が、きっと本番の東京オリンピックで活かせるはずだ。

 

そう。強化試合の目的は、経験をして課題を見つけることだ。

強化試合では、勝つこと以上にそっちの方が重要だ。

 

強化試合で負けても、本番のオリンピックで勝てばいい。

二年前のワールドカップの時は逆だった。

強化試合で強豪のドイツに勝つなどして勢いに乗ったはずだったが、ワールドカップ本選で全敗してしまった。

 

母国開催のオリンピックという栄えある代表に選ばれた12人。


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彼ら12人にはもちろんプレッシャーがあるだろうが、きっとそれ以上に喜びのほうが大きいだろう。

 

オリンピックの母国開催自体が一生に一度あるかないか。

それがあるだけでも運がいいのに、選手としてやっていられる期間を考え(ちょうど今二十代から三十代)、さらにプレーヤーの総数まで考えたら、その中で代表の12人に選ばれるというのは、とんでもない栄誉で幸運だ。

熾烈な選考を争い、その座を勝ち取った日本のトップ選手たちに、拍手を送りたい。

 

「史上最強の日本代表」と言われながら、勝ちを掴めなかった2019ワールドカップ

NBAという最高峰の舞台で成長を見せる八村や渡邊を筆頭に、

今度こそ本当の「史上最強の日本代表」という姿を見せてもらいたい。

対戦国はアメリカに次ぐ強国で2019ワールドカップで優勝したスペインアテネオリンピックで優勝しラマスヘッドコーチの母国でもあるアルゼンチン、さらにルカ・ドンチッチ率いるスロベニア

相手はどこも強い。それでも……

ワールドカップでの雪辱を果たしてほしい。期待しています。

今シーズンのMVPと新人賞を受賞した6選手を紹介【NBA・Bリーグ・Wリーグ】

2020-21シーズンのレギュラーシーズンMVPとルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した選手を紹介していきます。

NBABリーグWリーグの順で書いていきます。

 

NBA

MVP

ニコラ・ヨキッチが、

セルビア出身選手として史上初

デンバーナゲッツの選手としても史上初

さらには、歴代でもっとも低いドラフト指名順位(2巡目41位)で、

NBAのレギュラーシーズンMVPとなった。

 

 プレーを見てもらえば、そのすごさが分かる。


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「君のおかげでビッグマンが現代のゲームに戻ってきた!」と、

シャキール・オニールが、自身以来となる久しぶりのセンタープレーヤーのMVP受賞を喜んだ。

 

ヨキッチは、センターの概念を覆すような万能ビッグマンだ。

特筆すべきは、そのアシスト力だ。

センターでありながら、ガードのように多彩なパスで魅せる、魅力的なプレーヤーだ。

 

得点、リバウンド、アシストの主要三部門のアベレージでどれもキャリアハイを更新する充実したシーズンを送り、101人の投票者の内91人が一位票を投じる圧倒的大差で、今シーズンのMVPに輝いた👏

 

最優秀新人賞

ラメロ・ボール

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ボール三兄弟の末っ子、ラメロ・ボール。

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アスリートで三兄弟というと、国内バスケなら田渡三兄弟や西田三兄弟、バレーなら深津三兄弟などがいるが、ボール三兄弟は、父親の存在もあって、亀田三兄弟にたとえられることが多い。

父のラバー・ボールがでかい声で宣伝しなくても、ラメロ・ボールが期待の選手なのは間違いない。

 

 

Bリーグ

MVP

金丸晃輔が、2020-21シーズンの最優秀選手に輝いた。


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Bリーグを代表するシューターだ。

 

日本を代表するシューターにもかかわらず、日本代表に名を連ねない時期が続いていた。

そのため、本人が日本代表になる意欲がないのではないか、と噂されていたが、全然そんなことはなかった。

↓の動画で、東京オリンピックへの熱い思いを口にしてくれて、嬉しかった。

 


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やっぱり日本代表で頑張ってる選手は、さらに好きになる。

 

長年いたシーホース三河から、島根スサノオマジックに移籍した。


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新天地での今後の活躍にも期待だ。

 

最優秀新人賞

テーブス海

 

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宇都宮ブレックスは、千葉ジェッツに敗れて、2020-21シーズンは準優勝に終わった。

その後、大きな動きがあった。

帰化選手のロシターも、外国籍選手のギブスとピークも退団したのだ。

ジョシュ・スコットが残るとはいえ、

長くブレックスを支えたロシターとギブスが抜けるのは衝撃だった。

 


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最優秀新人賞に輝いたテーブス海が、若い力で新たな宇都宮ブレックスを引っ張っていってほしい。

 

 

Wリーグ

MVP

岡本彩也花

 

渡嘉敷など怪我人続出のチームをキャプテンとして引っ張り、女王のメンタルを保ち続けた岡本彩也花。

優勝は出来なかったものの、意地は見せた。

 

彼女はレギュラーシーズンももちろんすごかったが、特にすごかったのは、プレーオフセミファイナル、デンソー戦だ。

土壇場でファウルをもらって、大緊張のフリースローを決めた彼女の精神力を褒めたたえたい。


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11連覇というとんでもない偉業を成し遂げていた、女王サンフラワーズ

そんなサンフラワーズが嫌いだったわけではないけど、一強状態が長らく続いていたことには、バスケファンとして不満を抱いていた。

それは、前にも書いた。

basketballvideo.hatenablog.jp

エネオスが敗れ、トヨタが初優勝したことで、時代に一区切りついたと言える。

シーズンが終わって、移籍も活発だったし、新時代が到来したことを感じさせられた。女子バスケの新たな時代に注目していきたい。

 

最優秀新人賞

平末明日香

若くしてトヨタ紡織のスタメンを勝ち取った彼女は、ルーキー・オブ・ザ・イヤーにも輝いた。

 

バスケットLIVEで、24秒紹介チャレンジという企画があった。

ショットクロックと同じ24秒で、好きなものなどを紹介するという企画だ。

その企画は、女子はチームごとにまとまっていたから全員分見たが、平末明日香の24秒紹介チャレンジが一番印象に残っている。

basketball.mb.softbank.jp

 

紹介したい好きなものが思いつかなかったという彼女は、特技を披露した。

腕に乗っけた十円玉五枚をすべてキャッチするというものだ。

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平末十円玉キャッチ

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平末成功どやぁ

 

Wリーグは、11連覇の女王ENEOSサンフラワーズを破って、トヨタ自動車アンテロープスが初優勝した。

 

Bリーグは、二度決勝で涙を呑んだ千葉ジェッツが、初優勝した。

 

NBAは、これからチャンピオンが決まる。

 

上記記事の参考文献(ヨキッチの情報)

ダンクシュート 2021年 08 月号 [雑誌]

 

それと、もう一個書きたいことが。

今、U19のワールドカップがやってます。

若き日本代表が、世界を相手に戦っています。

セネガル戦をライブで見たけど、興奮した!!

フル↓


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ハイライト↓


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日本もでかい選手をそろえたのに、セネガル代表はさらにでかい。しかも速い。

インサイドでの圧倒ぶりがすごかった。若き日本代表も必死に戦っていた。

セネガル人は大きいイメージあったとはいえ、思っていた以上に高く、日本代表の攻撃に襲いかかってくるブロックがえげつなかった。

ダンクもすごかった。特に、プットバック(リバウンドをとってそのまま叩き込むダンク)がすごかった。

でも、そんな相手に立ち向かった若き日本代表もかっこよかった。

良い戦いだったよ。アウトサイドシュートを武器にセネガルの高さに対抗していた。

FIBA U19 Basketball World Cup 2021 - YouTube

FIBA公式のU19ワールドカップのページ貼っときます。

日本代表は、これからカナダ戦、リトアニア戦があります。

できれば、ライブでご覧ください。絶対ライブのほうが興奮度増すんで。

以上です。

「プロバスケ選手になる」夢を応援したくなるユーチューバー【シュン】

前に、↓この記事を書いたとき、リクトさんに「こんな記事書いたんです。良かったら読んでみてください」とメールした。

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彼は有名ユーチューバーで、何かと忙しいだろうから、返信がなくても仕方ないと思っていた。

人気者であればあるほど、ファンからのコンタクトが多いものだ。時間は限られているのだから、だれもかれもに対応するのは大変なことだ。

 

にもかかわらず、リクトさんはちゃんとメールの返事をくれた。

お互いバスケを広めていきましょう!

そう言ってもらえてうれしかったし、絶対性格いいなと思った。

 やっぱりリクトAFがイチ押しバスケユーチューバーだ。それは確定的に明らか。

 

これからも、バスケユーチューバーの一人一人にフォーカスした記事を書いていこうと思う。

チャンネル登録者数に関係なく、自分が気になっている、応援したいユーチューバーを取り上げる方針で。

 

バスケユーチューバーが人気になってくれるのは、

「バスケ動画ブログ」という、YouTubeに公開されているバスケ動画をネタにブログを運営している自分にとって、とてもうれしいことだ。

 

ブロガーの自分経由でバスケユーチューバーのファンが増えてくれればいいなと思う。

相乗効果でバスケに関心を持ってくれる人が増えて、日本でバスケがメジャーになってくれることが夢だ。

その夢を叶えるために、自分はブログを続けている。

 

というわけで、バスケユーチューバーを一人紹介したいと思います。

 

Bリーグ選手になる。

そんな夢を持って活動しているユーチューバーがいる。

「シュン」という人だ。

 

自己紹介動画↓


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自分のようなバスケファンが今まで目にしてきたのは、B1で活躍する選手がほとんどだ。B1で活躍するような選手は、学生時代からエースで注目を浴びてきた、いわばエリート街道を走ってきた人たちだ。

 

バスケエリートではない彼のような人がプロを目指す、それは過酷な道だろう。でも、だからこそ、応援したいと思う。

 

プロバスケ選手を目指す理由↓


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シュン〈プロを目指す理由〉

理由3の「頑張っている人の背中を押すため」について語っているところが、すごく納得できた。

一見ネガティブに見える自分の個性が、見ている人たちの背中を押すために役立ってくれる。

実績や若さがないプレーヤーでも、プロ選手になることが出来たら、応援してくれる人たちの背中を押すことが出来る。それこそが、彼がプロを目指す理由の一つだという。

 

 

Bリーグを好きでよく見る人でも、トライアウトの実情を知っている人は少ないのではないだろうか?Bリーグ選手になるためのトライアウトについて話している動画↓


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シュン〈トライアウトについて〉

経歴に目を引くところがないために書類選考で落ちてしまったということを話してるが、学生時代バスケで目立てなかった無名選手がプロバスケ選手を目指すというYouTube活動のコンセプトに沿ったエピソードが出来たと、前向きに捉えているところがいい。シュンさんは、ポジティブなところが素晴らしい。

 


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拠点だった岡山を離れ、地元の島根県松江市に来たことを報告↓


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完全に仕事をやめて、プロバスケ選手になるという夢を追うシュン。

目指しているものがあるなら、ニートとは呼ばない気がする。

↑この動画では、高校生にバスケを教えている。

何事も、教える側に立つことで理解が深まるものだと思う。

 


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今後について語るシュン↓


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夢を持てるのは幸せなことだ。

夢に向かって生きている人は、限られた人生を無駄にすることの愚かさを知っている。

そしてなにより、夢を必死に追うことで、ほかの誰かの背中を押すこともできるから素敵なのだ。

千葉ジェッツ優勝おめでとう!and試合後会見の記者質問について

2020-21シーズンの優勝は千葉ジェッツに決まった。

 

Bリーグによる試合のハイライト↓


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バスケットLIVEによる試合のハイライト↓


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勝者にして王者、千葉ジェッツによる試合のハイライト↓


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千葉ジェッツ優勝おめでとう!

 

そこに到達するまでどれほど大変だったか。

 

2シーズン連続チャンピオンのアルバルク東京が、今シーズンはチャンピオンシップに出場することすらできなかったことからも(東地区に強豪が集まり過ぎているという理由もあるが)、頂にのぼることの過酷さが分かる。

 

千葉ジェッツは、これまでに二度決勝に行き、二度ともアルバルク東京に敗北してきたのだ。

その悔しさが彼らの原動力となったことは間違いないだろう。

 

勝ったチームがあれば、負けたチームもある。

準優勝チームの宇都宮ブレックスに、試合が終わってから名場面があった。

 


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七分から、

「比江島選手のみに質問したいんですけど、天皇杯決勝、そしてファイナルと、負けて今シーズン終わられるわけですが、一番自分が何が足りなかったと思うところがあれば、教えてください」

という比江島慎を個人攻撃する記者の質問に、答えられないでいた彼を助ける発言をした安齋ヘッドコーチの漢気がすごい。

 

「マコは悪くない」

「僕の采配に足りないところがあった」

 

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選手を庇う安齋ヘッドコーチ

 

スラムダンクの田岡茂一みたいなかっこいいこと言ってて感動した。良いコーチだ。

「敗因はこの私」そんなふうに負けの責任をすべて引き受けられる監督はそうそういない。

 

優勝した千葉ジェッツ

準優勝した宇都宮ブレックス

どちらも魅力的なチームだ。

これからも両チームを応援していきたいと思う。

第二戦は宇都宮ブレックスが勝利でイーブンに【Bリーグチャンピオンシップファイナル】

横浜アリーナはまたしても、赤と黄色に染まっていた。

Bリーグ勝戦

千葉ジェッツ宇都宮ブレックス

 

千葉からは、富樫、ダンカン、サイズ、佐藤、原

宇都宮からは、鵤、遠藤、ピーク、ロシター、スコット

 

スタメンは、両チームとも昨日と変わらない。

ところが、昨日とは打って変わった展開だった。


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開始五分、18-5で宇都宮が大きくリード。

第1Qが終わっても、26-16と、ブレックスが10点のリードを保っていた。

 

第2Q スコットが速攻のときに、フリッピンからアンスポを受ける。

その後スコットはファウルされながらシュートを決めて、ボーナススローも決め三点プレイ。

 

千葉は、ギャビンがプットバック(こぼれたボールをリバウンドしてそのままダンク)

 

ロシターが連続得点。スコットも決めて、52-32の20点リードで宇都宮が前半を終えた。

 

渡邉も、今日はノッていた。


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ハーフタイムの時間帯だったと思う。

CMの時間帯に、スラムダンク奨学金スペシャルムービーが流れ、印象に残った。

やっぱりスラムダンクは、バスケの面白さを思い出させてくれる。


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後半追いつきたい千葉ジェッツは、サイズがオフェンスリバウンドをもぎ取って、三点プレイ。

 

3Qに入ってから、ロシターがリバウンドからボールプッシュして、攻撃の起点となるプレーが増える。

 

大量リードしている宇都宮ブレックスから、余裕を感じる。

バスケットボールは、試合の流れで結果が大きく変わるスポーツだ。

それにしても、たった一日前の試合とこうも変わるものかと、驚かされる。

 

ターンオーバーで試合の流れを持って行かれるかと見えた宇都宮だったが、比江島慎が得意のドライブからリングにねじ込み、第3Qをしめる。

68-48だった。

 

20点差で迎えた最終Q

ディフェンスは良いが、ブレックスパスミスが増えている。

 

両チーム得点が止まる時間帯が続いていたが、ジェッツが少しずつ加点していく。

 

残り五分というところで、ようやく、ずっと得点の止まっていた宇都宮に、得点が入る。リングからこぼれたボールを、ロシターがティップしてねじ込んだのだ。

ロシターはこの時点ですでに、得点とリバウンドで二桁のダブルダブルの活躍。


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さすがの大黒柱。

 

ロシター同様、ブレックスを長らく支えてきたギブスが、得点を重ねる。

マジで40歳とは思えない、バケモノじみた動きを見せる。本当にすごい。

 

そして、試合残りわずかのところで、もう一人の40歳、田臥勇太がコートイン。

前回の記事で書いた希望が叶った。

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田臥勇太が、スローインからギブスにアシスト。

ギブスが、スリーポイントシュートを決める。

 

決着。

83-59

昨日以上の大差で、昨日20点差で負けた宇都宮ブレックスが、千葉ジェッツを負かした。ますます、優勝がどちらになるのか分からなくなってきた。

 

勝戦にふさわしい一進一退、互いに一勝一敗で、第三戦にもつれた。

長いシーズンの最終決着は、6月1日火曜日につく。